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東京で人気の高い霊園に申し込むには

家族が亡くなり、そつなく葬儀が終われば今度はお墓を建てる検討をしなければなりません。特に法律的な決まりはないため、お墓に納骨せずに骨壷を自宅に保管しておいても構わないものですが、四十九日法要の時にお墓に納骨するのが一般的ですので、必要ならその時まで建てておかなければなりません。お墓を建てると決めたなら、建てる場所を確保しましょう。お寺の墓地を契約するのが昔ながらの方法ですが、お寺の檀家にならなくても済む、気軽な霊園が東京でも人気を集めています。僧侶に読経してもらう決まりがなく、比較的自由な管理ができる場所ではあるものの、利用するからには申し込み手続きを行い、契約を済ませなければなりません。申し込み手続きはどのようにしたら良いのか、見ていきましょう。

大人気の公営サービスに申し込む方法

東京の霊園で最も人気を集めているのが、公営サービスです。公営だと費用が安いのが人気の理由です。永代使用料は民営と差はありませんが、年間維持費がとても安いのがメリットです。都営の公営サービスなら、年に1回募集が行われますので、そのタイミングに申し込んでください。広報で募集する他、地域のラジオでも告知を行います。公式サイトにアクセスすれば、いつでも情報が簡単に入手できますので活用しましょう。申込書に必要事項を記入して郵送するか、インターネットで申込内容を送信するやり方が用意されています。募集締切後に公開抽選が行われ、結果を知らせてくれます。当選した場合は必要書類に記入を済ませて審査を受け、使用料と管理料を払えば使用が許されます。当選しても条件に合わないと失格になりますから、注意してください。

郊外の民営サービスも検討の余地あり

人口の多い東京ですから、公営の霊園に当選するのは至難の業です。倍率が非常に高いため、当選するために何度も申し込み手続きを行う人も大勢います。年1回の募集ですから、納骨を何年も待たされる覚悟をしなければなりません。直ちにお墓を建てたいなら、公営は諦めて民営サービスを利用してもよいでしょう。民営は高い印象が強いですが、民営の多くが郊外に場所を確保しています。都心にある公営を選ぶ場合に比べると、郊外の民営の方が土地代は圧倒的に安くなるため、割と人気があります。年間維持費や交通費などを考慮して、民営サービスも選択肢の一つに入れてみてください。申し込み方法は民営サービスを集めた紹介サイトなどから資料請求したり、問い合わせて手続きのやり方を教わりましょう。